-PR-  英会話 大阪大阪 会計事務所インプラント 東京自己破産 住宅ローン名古屋 賃貸ジルコニア 歯科中野区 歯科ロースクール京都 賃貸東京 インプラント

ADSL情報サイト

ADSL・情報サイトTOPADSL・情報サイト会社概要ADSL・情報サイトプライバシーポリシーADSL・情報サイトリンク

ADSLについて



ADSL(エーディーエスエル、Asymmetric Digital Subscriber Line : 非対称デジタル加入者線)は、ツイストペアケーブル通信線路(一般のアナログ電話回線)を使用する、上り(アップリンク)と下り(ダウンリンク)の速度が非対称 (Asymmetric) な、高速デジタル有線通信技術、ならびに電気通信役務のことである。
DSLの1つであり、日本国外では非対称であってもAをつけずに単にDSLと呼ばれることが多い。
既設のアナログ固定電話回線にデジタル情報を多重化して、家庭や小規模事業所からのブロードバンドインターネット接続に使用される。
また、近年携帯電話の普及と共に自宅に固定電話を持たない利用者も多く、音声通話との多重化をしない方式でも提供されるが、この場合も従来の音声通話用と同様の電話回線が利用される。
音声信号と多重化するものをタイプ1、多重化しないものをタイプ2と言う。

 
  • 1 ADSLモデム
    ADSL
  • 2 ADSLモデム
    ADSL
  • 3 ADSLモデム
    ADSL
  • 4 ADSLモデム
    ADSL

従来の公衆交換電話網を経由した従量制通信料金ではなく、月額定額料金で提供される場合がほとんどで、常時接続という利用形態が普及した。


ADSLの技術


ADSLの特徴として、一方の通信帯域を削ることで、もう一方により大きな通信帯域を割り当てている(非対称)。通常は下り(ダウンリンク)の速度が上り(アップリンク)の速度よりも高速に設定されている。これは、一般家庭などでのインターネット利用ではWebアクセスなどの用途が主となるため、ダウンリンクデータの容量がアップリンクデータに比べてはるかに多く、ダウンリンクを優先することで総合的にデータ通信速度を高速化するためである。

既設のツイストペアケーブル通信線路で、アナログ固定電話による通話に多重化するため、音声周波数帯域(0.3〜3.4kHz)を避けた、より高く広い周波数帯域を使用し、複数の搬送波を利用したOFDMなどのデジタル変調を使用し、ADSLモデムで誤り検出訂正や回線にあわせた通信速度調整を行っている。そのため、従来の電話回線用モデムや低速仕様のISDNなどと比べて高速なデータ通信が可能である。


■通信規格

次の2種類の規格から、提供が始まった。

* G.992.1(G.dmt) : ダウンリンク8Mbps(148kHz〜1104kHzの帯域を利用)・アップリンク1Mbps(26kHz〜138kHzの帯域を利用)
* G.992.2(G.Lite) : ダウンリンク1.5Mbps(148kHz〜552kHzの帯域を利用)・アップリンク512kbps(26kHz〜138kHzの帯域を利用)

次のようなものが拡張規格として定められている。

* Annex A : 北米向け。
* Annex B : ヨーロッパのエコーキャンセラ方式のEuro-ISDNと同時使用が可能。
* Annex C : 日本の時分割複信のTCM-ISDNとの干渉を抑えるため、2つの伝送マップを持ちISDNの伝送方向に同期して切り替える。

以下のような技術を用いることにより、ダウンリンク 12, 24, 40Mbps、アップリンク 3, 5Mbpsなどと高速化されていった。

* S=1/2 1/4 1/8 1/16 : 誤り訂正ビット列を効率化する。
* フルビットローディング(full-bit loading) : 1つの搬送波の1回の変調で送信するビット数を11〜12から15ビットへと拡張する。
* ハイビットローディング(high-bit loading) : 1つの搬送波の1回の変調で送信するビット数を15ビット以上とする。
* ダブルスペクトラム方式(Double Spectrum) : 使用する周波数帯域を倍(最大2.2MHz)に拡張する。
* クワドラブルスペクトラム方式(Quadrable Spectrum) : 使用する周波数帯域を約4倍(最大3.75MHz)に拡張する。

また、アップリンクを低周波数側、ダウンリンクを高周波数側とすることで送受信の分離(周波数分割複信)をしているものが多い。さらに、エコーキャンセラ(Echo Canceller)を使用し、アップリンクとダウンリンクの周波数をオーバーラップ(Over Lap)させ、ダウンリンクの安定化・高速化とともにアップリンクの高速化を図っているものもある。


ADSLの機器


ADSLモデム
ADSLモデムは、ADSL通信に用いられる通信機器である。ADSL通信経路の両端末である利用場所と電話局双方に設置され端末装置とも言うが、一般的には利用場所側の端末装置をADSLモデムと称する。

モデムによっては、IP電話用のアダプターとブロードバンドルーター機能を内蔵しているものもあり、ADSL信号でIP電話を利用することが可能な契約もある。


スプリッタ
スプリッタは、通話とデータ通信を同時に可能にするため、音声周波数帯を電話機・電話交換機へ、データ通信用の高周波数帯をADSLモデムへ、それぞれ周波数分割して接続するために用いられる機器で、分波器と混合器との役割を持つ。

3つの接続口を持ち、加入者線からの配線をLINE端子、電話機をPHONE端子、ADSLモデムをMODEM端子に接続するのが一般的である。また、ADSLモデムに内蔵されている場合もある。

なお、アナログ固定電話による音声通信を使用しないサービス(タイプ2)の場合は設置不要である。


(Wikipediaより)



-PR-  英会話 大阪大阪 会計事務所インプラント 東京自己破産 住宅ローン名古屋 賃貸ジルコニア 歯科中野区 歯科ロースクール京都 賃貸東京 インプラント


SEO対策ホームページ制作

Copyright(c) Vision inc. All Rights Reserved.